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胃がんとコロナ 2

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今日のお昼ご飯は

ストーブで焼いた豆餅。

豆の食感と塩味が大好き。

子どもの頃、るっち(夫)は無縁だったらしいけど

食べる地域と食べない地域があるのかしら。



今日は、私の失敗の話。



50代後半の友人が

健康診断で、初期の胃がんがみつかり

本当なら今週には入院して

開腹手術の予定でした。

がんを患ったことは不幸かもしれないけど

健康診断でしかも初期で見つかった事は

ものすごくラッキーなことだと

年末のリモート忘年会では

エールを送りました。



ところが、入院が最低でも

二週間延期になったとの

メッセージが届きました。

コロナです。

入院予定だった病院で

コロナ陽性者が一人でたと言うことで

病院・主治医の判断での延期でした。



友人はきっと、入院・手術にそなえ

身の回りの準備はもちろん

気持ちも整えていたことと思います。

そんな時に突然の延期、

初期ですぐに進行はしないという

主治医の判断とは言え

なるべく早く悪いモノは

とってしまいたいはず、



でも気持ちを整えてから

「少し時間はかかっても

主治医に執刀してもらいたい」

と力強いメッセージをくれました。



それなのに私は

手術が延期になることが

とっても気になってしまい

「場合によっては、

臨機応変な対応も必要、

手術は早いほうがいいよ」

って、友人を不安にするような

メッセージを送ってしまいました。



手術する彼女が、不慮の状況に

気持ちを整えるに時間もかかったと思うし

病院・主治医の判断に従うしかない

という状況でもあるにもかかわらず・・・です。



入院延期をるっちに話すと

「入院してからや、手術をしてから

コロナ陽性者がでたんじゃなくて

すごくラッキーだね」

って言いました。

そうか、そうだな、

手術が遅れたことを否定的に

とらえるのではなく

前向きにとらえればいいんだ・・・。。



自分のミスに気づいてすぐに

メッセージ入れました。

そのメッセージにはすぐに

返信が帰ってきました。



私はいつも現実を否定的にとらえて

しまう悪い癖があります。

はぁ・・・。。やっちまった。。

ごめんよ~~



年齢だけは重ねてますが

まだまだ人となりが甘い甘い。。。

病気と闘っている人と家族の

気持ちと判断に寄り添えるような

人でありたいと

今回の事で強く思いました。

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60代主婦です。
夫とミニチュアシュナウザーの
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家が大好き、家に居る時間を
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ブログを始めて、なにげない
日常の一こまが、かけがえの
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