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目撃 スマホを落とす瞬間


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先日の二泊三日のツアーの最終夜、

松本から特急あずさで、新宿まで、

そこでツアー終了となりました。

新宿からは山手線に乗り

帰路につきました。



山手線は土曜日の19時すぎでも

ゆるく満員で、初めは立っていました。

池袋でどっと人が降り、

ドアに一番近い端の席に

私は座ることができました。

大きな荷物をかかえていたので

ほっとしました。



池袋からまた多くの人が

乗ってきたので、また満員。

田舎育ちで電車に縁遠かった私、

毎回ですが、この人の多さには

慣れることはないです。



駅に到着するたび

人が降りてまた乗ってきます。



ある駅でのこと、

多くの立っている人が

さぁ~っと降りると

通路をはさんで

私の目の前に座っていた

女性があわてて席を立ちました。

するとパンツの左ポケットから

するりとスマホがこぼれ

座っていたシートの上に落ちました。



あっと思いましたが

女性は気づくことなく

他の人に交じって

あっという間に視界から消え

ホームへと出ようとしています。



あ、教えてあげなきゃ

降りようとする女性に

目をやるのですが、

多くの人にまぎれて

どの人かわかりません。



女性の前に立っていた人たちも

気づいて、落ちたスマホをみたり

降りようとしている女性を見たり

どうしよう、どうにかしなきゃ

十秒もないくらい短い時間、

みんな同じようなことを思いながらも

でも誰も声をあげることはなく

瞬時にドアがしまって

電車は発車してしまったのです。



その駅からも、

多くの人が乗ってきました。

どの席も人が座っていて、

立っている人もいるというのに

その席だけはぽっかり空いていますが

スマホをみて戸惑い、座る人はいません。

認識はしていても、知らないふり

私を含めてみんなそんな感じでした。



さて、このスマホどうしたらいいのかな、

駅員さんが見つけたら良いけど

放置してたら悪い人拾うかもしれない、

そうなるとスマホは

女性に戻ることはないだろうし

個人情報を悪用される可能性もあるし、

面倒だけど

やっぱりスマホを拾って

降りた駅に預ける?いや警察?

いろいろ頭に思い描いているうちに

スマホがなりだしました。

みんな一斉にスマホに視線を送ります。

するとスマホの隣に座っていた

40代くらいの男性が

おずおずとスマホを手に取り

「はい」と着信に応じたのです。



どうも落とした女性からだったようで

男性はスマホが電車の

シートの上にあることを

説明していたようでした。

鮮明には聞こえませんでしたが、

女性は、スマホに出た方に

駅の窓口か、交番に届けるよう

頼んでいたようです。

話が成立したようで

男性は、そのスマホをふところに入れて、

次の駅で降りていきました。

そのやりとりから、

スマホはきっと落とした方に

無事戻るだろうなと

想像できるような感じでした。



それにしても、私含めて

誰かがあの一瞬に

「スマホ落としましたよ」と

声を上げれば、

気づいていたかもしれないのに

とっさに声がでないものですね。

瞬時にさっと対応できない

自分のふがいなさを思いました。



そしてもし自分がスマホを落としたら…

以前、ワインバーに置き忘れたとき

私は電話することなく、

ひきかえしましたが

まずは一番に電話するのもありですね。

うまくいくとは限りませんが。

ただ、連れが、いたらいいけど

居ない場合は、どこで

電話を借りたらいいのやら。

それに…電話番号、覚えてますか?



いやいやそれより、

パンツやスカート、ジャケットでも

ポケットにスマホはだめですね。



新宿から電車を乗り継いで小一時間

旅行で疲れた心身でしたが

スマホの一件で疲労さえ

ふっとんだ感じでした。

でも、家に到着すると

どっと疲労感におそわれました。



最近、一つの事が気になると

別の事がおざなりになる事があります。

落とし物、忘れ物、注意しなきゃ。

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危うさと隣あわせだけど 老いを受け入れはじめているのかも


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イメージ写真

若い頃から職場の

飲み会がとても苦手でした。

アルコールは、弱くないから

酔いがまわってくると

それなりに楽しみもしましたが

職場仲間どうし、いろんな人がいて

もちろん本音は言えないし

理屈っぽい上司からは

説教されることもあったり

中には口論する人もいたり

延々長い一次会が終わったら

二次会へと連れ出され

歌いたくないカラオケで

マイクをにぎってきました。



飲み会と言えばそんなイメージ。



やっぱり、お酒は少人数で

気心知り合った人と飲むのが一番と、

仕事を辞めてからは

もっぱら友人とランチ飲みを

楽しんできました。



数年前から、俳句を始めたのですが

句会のあとに、俳句仲間と

飲むことが多くなりました。

最初は、え、大勢で飲み会ですか?

あの職場の飲み会のイメージが

蘇って、敬遠していました。



でも、一度参加したらとても楽しくて、

今では毎回参加するようになりましたよ。



俳句仲間の多くは

若くて60代後半

ほとんどは70代、

80代の人も大勢いる、

そんな人たちの飲み方が

とてもスマートで清貧で

きれいな飲み方だなぁと思うのです。



年をとって、たくさん飲めない事を

みなさん、わきまえてらっしゃいます。

自分はこれ以上飲んだらだめというのも

ちゃんとわかってらっしゃるんです。

時間はだいたい1時間半ほど

長くても2時間程度。

安くてゆっくりできるお店で

ほんのちょっぴりのお酒と

ほんのちょっぴりのおつまみ。

乾杯のビールがあく頃には

ほろ酔いで口もなめらかになり

俳句の話でもりあがる。

酔いも手伝って、

趣味の俳句について

本音で話ができるし

みんなで大笑いしたり。

なかには、理屈っぽい人もいるけど

誰かが、さりげなく話題をかえる。



みなさん、心の奥では限りある時間を

意識されていて、今を十分楽しもうという

そんな気持ちがよくわかります。



二杯目を飲みおわる頃には

さっとお開き。

また来月、元気で会いましょう。

いつも会計は一人2000円ほど。



若さ溢れる頃は、時間に対して鈍感で

すべてが永遠に続く錯覚で生きてました。

でも60才を越えると、

私の場合は、

愛娘犬はるっぽが

逝ってしまってからかもしれない。

時間には限りがあるということを

意識するようになりました。



来月、同じメンバーで

飲めないかもしれない

本人ではなく長年つれそった人が

病に倒れたからと欠席の人もいたり

そういう危うさがいつも隣り合わせ、

だけど、それは考えてもしかたないこと。



変えられない過去を悔やんだり

わからない未来を思い悩むんでも

そう、しかたないんですよね。

もしかしたら、わたし、

今が一番幸せなのかも

いつもそんな思考でいたい、

一人そんな事を思いながら

酔いをさましつつ

帰路を歩いています。



こうして、わたしも老人の仲間入りを

していくのかもしれません。

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実はオットだけじゃない、スマホをなくした話


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スマホカバーはめだつイエロー

そして伸びるストラップ、つけてます。



あれは、ガラケーからスマホに

かえたばかりの頃のお話。



仕事をしていた頃の

元同僚のナッツと

久しぶりに飲むことになったので

電車を乗り継いで

ナッツの住む町、

船橋駅で待ち合わせしました。



ナッツがまず案内してくれたのは

酒場放浪記にも登場したという

大衆酒場。

女二人、真冬でもまだ明るい

三時ごろから、ホッピーとカップ酒

おでんと揚げ物で、一杯。

こういう酒場をチョイスするのは

友人の中でもナッツだけで

私は未知のゾーン。

友人はお店の人とも顔見知りらしく

アットホームな雰囲気。

いい気持ちで、ほろ酔いしました。



店を出た頃はもう暗くなってたけど

もう一軒案内したい店があると

連れていってくれたのが

小さなワインバーでした。



カウンターと2.3席の小さなお店で

私たちは、お腹も膨れていたけど

カウンターに座り

チーズとワインで

気持ちよく酔っ払いました。



ナッツはこの店も常連らしく

お店の方と親しげに話していました。

私はナッツのような飲み方をする

習慣がないので

アウエーな感じもありましたが

こぢんまりとしたお店で

マスターのチーズの話を聞きながら

グラスワインを二杯飲んで店を出ました。




船橋は初めてじゃないけど

夜の飲み屋街は初めて。

細かい路地はわかりにくく

ナッツについて駅まで行き

またねと別れました。

七時ごろだったでしょうか。



電車は、ほぼ満員で

座れませんでした。

乗換駅で降車、

そして我が家の最寄り駅行きの

電車に乗ったら、人はまばら。

座ることができてホッと一息。

でスマホをいじろうと

バックに手を入れましたが、

スマホがありません。

え?ポケット?いやバッグ?

え?え?え?

酔いがさぁ~っとひきました。



落ち着いて考えなきゃと

もう一度丁寧にバッグ内を

捜索しましたがありません。

落ち着いて落ち着いて。

最後にスマホを使ったのはどこ?

真冬なのに、脇にじわ~っと

変な汗をかきながら

思い出すと、

そうだ、ワインバーだ、

ワインバーで美味しそうな

チーズの写真を撮って

カウンターに置いたまま?かも。



どうしよう、

お店に連絡したらいいかな、

いやお店の名前なんだった?

横文字並んでて覚えてないし。

そうだ、ナッツに聞いてみよう。

え?ナッツにどうやって連絡する?

携帯電話もなければ

友人の番号なんて覚えてないし。

もうこれは引き返すしかない!

電車がとまった駅で降りて

また電車に飛び乗りました。

そしてもう一度電車を乗り換え

満員電車に揺られ

船橋に到着。



さて、お店の名前もわからない、

お店の場所もよくらからない、

どうやって探す?

うろ覚えの道をたどりながら

小さな路地に入ってはひきかえし。

ああ、無理、わからない。

明日、ナッツの勤務先に電話して

ナッツを呼び出してもらおうか・・・と

思い始めたとき、

ビラを配っている人がいて

ダメ元で聞いてみました。



するとですね、

あ、わかります、軽快な返事が返ってきて

そこからほどなく一分も歩かないで

連れて行ってくれました。



お店に入ると、笑顔で出迎えてくれて

スマホを手渡されました。

ほっとしてその場に

座り込みそうになりました。



ビラ配りの人が、お店を特定できたのは

お店が、船橋勤労市民センターの

近くにあってそこを通ったとき、

友人がここのジムに通っていると

それを覚えていて

ビラ配りの人に伝えたからなんです。



その日はどっと疲れましたね、

スマホの置き忘れは

強烈です。



京都旅行、鉄道博物館で

るっち(夫)がスマホを置き忘れた

という事件がありましたが、

その時、数年前の

自分の置き忘れ事件を思い出しました。

また同じことをやらかすかもしれない、

自分に全く自信がありません。

年をとって、ほろ酔いすると

肝心なことがぬけてしまいそうで

怖いです。

伸びるストラップ、念のために付けてます。

バッグにつけるか

ベルト紐につけるか

外出するとき、特にアルコールが

からむときは、念を入れたいと思います。

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伸びるストラップは100円ショップですが

邪魔なので

リールストラップに買い換えたいです。



カバーはあえてめだつイエローを

こちらで購入



本当は地味な色が好き。









時々登場のかわいいやつ紹介します


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小さくなって、はるっぽが

帰ってきました。



幼い頃、バービー人形に

夢中になった時期があったけど

以来、今まで、ぬいぐるみとかフィギアとか

ほとんど興味がなかったです。なのに、



羊毛フェルトで手のひらサイズの

はるっぽが、かわいくてしかたないです。



「はるちゃ~ん」声かけたり

なでなでしたり、これって変ですか?

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え?わたしってこんな人~?

自分でもびっくりしてます。



はるっぽが逝ってしまって

8ヶ月が過ぎました。

昨年の今頃は、先生の言葉通り

抗がん剤が効かなくなり、

がんが再発した頃で、

これからのしんどかった

四ヶ月をどうしても思い出して

しまいがちですが

小さなはるっぽで、気持ちがなごみます。

かわいいなぁと眺めていたら

心がおちつきます。



これからこのブログの写真に

時々登場します~

あ、はるちゃんが居るって

気がついてもらえたらうれしいです。

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ホワイトデー早割あり

冷凍で届きます。



来年用に、安くなったコートを。

 








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最後かもしれない予感


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毎年、買ってるショップさんで

今年も「せとか」買いました。

とってもみずみずしく、新鮮でした。

そして何より、「せとか」らしく

味が濃くて甘いです。美味しい!

もう少し置いた方が

甘みがもっと強くなりそうなので

しばらくして、また紹介しますね。



2020年4月、叔父が老衰で亡くなりました。



2020年春と言えば、コロナウィルスが

猛威をふるい始めた頃で

初めて緊急事態宣言が出されたり

すべての学校が休校になったり

志村けんさんや岡江久美子さんが

亡くなられたり

まだワクチンもない頃で

不安がとても大きかった頃。

混乱してました。

そして外出をほとんどしない

毎日が続いておりました。



そんな状況だったため

叔父の葬儀は

義理の叔母と従兄弟二人だけ、

お経をあげてもらうだけの

家族葬を行ったそうです。



叔父が亡くなった時の様子や

葬儀の様子などが

あとからお手紙が届いたことで

私は叔父の死をゆっくり

受け入れられたことを

覚えています。



先日、義理の叔母から

3年経った今、お別れの会を

催したいとのお誘いをいただきました。



るっち(夫)の身内は、みなさん

比較的近い範囲に住まわれていて

集まりやすい環境にありますが

私の母の身内は、

西は山口から東は千葉

広範囲に居を構えていて

会う機会も少ないです。



考えてみると前回集まったのは

亡くなった叔父が中心になった

祖母の50回忌でした。

もう30年くらい前です。

母の兄弟姉妹六人は50代、60代

みんなまだ若かかったです。

そのうち3人はすでに他界。

そして叔父叔母たちの子どもたち、

私にとっての従兄弟たちは

まだみんな20代、30代

ひよっこ世代でした。



今回、90になった母を筆頭に

80代の叔父叔母たちが

新幹線に乗って京都まで

移動するようです。

母たちにとっては、

もう最後かもしれない、

いや私たち世代にとっても

叔父叔母はもちろん

従兄弟たちとも会う機会は

少ないと思います。



お別れの会で機会を

作ってくれた義叔母に感謝しながら

叔父への追悼

そして母の身内との再会

いろんな思いをもって

行ってこようと思います。



とはいえ、母の世代はもちろん

うちら世代にとっても

コロナはやっぱり

気になるところです。

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昨年はスーパーで

二つ498円くらいで

売っていたせとか。

2キロでこのお値段は安いです。

もう一度買う予定。

ただ、生ものゆえ

はずれもあります(^_^;)









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はるっぽ:愛娘犬(15才で虹の橋)
ぎゃるえつ:友人大食漢(60代
なにわ子:友人関西出身(50代後半)
米子:友人お米好き(50代後半)
カウル:友人(60代)
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