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気になる雑誌見つけた!

今日は、何日かぶり、

いや何十日かぶりに

熱い紅茶をいただきました。

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猛暑の夏は、常温のお茶をと思っていても

冷蔵庫で冷やしたお茶ばかり。

久しぶりの熱いお茶、美味しい。

あ~やっと熱いお茶を楽しめる

季節が巡ってきました。



少し前、図書館でたまたま見つけた

「ハルメク」という雑誌。

表紙に書いてあるテーマに

興味をそそられ、めくってみると

あれ?私ってこの雑誌の

ターゲット世代なのかな、

おもしろい~!

スマホについての特集。

スマホにかえて1年ちょっとで

ほとんど使いこなせてないから

一生懸命読みました。



「ハルメク」は、定期購読雑誌なんですね。

本屋さんではみかけないわけです。

図書館では最新号は借りることができないので

バックナンバーを予約。

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年金のことや節約のこと

片付けや断捨離

おしゃれや美容、

食事や健康など

50代の暮らしが明るくなるような

ヒントがたくさん!

少し遅れるけど、

図書館で借りて

読みたいと思っています。

ちなみに先月発売の九月号、

10人待ちでした。



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妻のトリセツ 理不尽な妻との上手な付き合い方

昨日夕方の天気予報で

今日は晴れると聞き

しかも、週末からは

台風の影響があるようで

雨や風が予想されます。

主婦としては天気予報を

ぼやぁ~っと聞いてるわけではなく

頭の中は、洗濯物を思い浮かべているわけです。



洗濯機にはいつもと同じ程度の

洗濯物が入ってる、

でも週末から台風の影響があるなら

かさばる寝具やペット用品も

洗濯してしまおうか・・・

でも全部は無理かな、

洗えても干すところがないし。

すぐ乾きそうなら二段階でいこうか

などなど、頭の中は翌日の

洗濯のことでフル回転。



明けて本日、予報通りの晴れだったので

よし!といつもの洗濯に加え

ペット用品も洗濯、

洗濯機を二度まわし

ベランダいっぱいに干し終わって

ホッとした頃

るっち(夫)が起きてきて

「このジーンズ洗濯してくれる~~??」

「はっ?」

見ると、ごつくてデカイ、デニム三本。

なんでこのタイミング?



るっち(夫)としたら、

洗濯機は空いてるし、

洗濯は勝手に洗濯機がしてくれるわけで

干す手間はあっても、たいしたことないと

思うかもしれないけど、

私は、昨日の夕方の天気予報を

聞いた時点から、本日の洗濯の段取りを

算段しているわけですし

洗うことはできても、干すところがないと言うと

じゃ、明日休みだからまとめて洗濯するとのこと。



明日、晴れなかったら

乾きにくいデニムを三本も部屋干しになる、

なんかニオイそう~(笑)

それも嫌だな~と

結局、本日三回目の洗濯をしました。

今日は乾きも早かったので

干す場所も確保できました。



先日、図書館で借りてきた

「妻のトリセツ」、これ読んだら

るっち(夫)の言動・行動があまりに

この本通りなので、笑えました。

そして、命令調になったり

小言を言ったり

不機嫌になったり

突然怒りだして

過去のことを持ち出したりする

妻の言動も、私によくあてはまって、

るっち(夫)にとってる態度を客観的に

言い当てられたようで

気恥ずかしい気持ちになりましたし

もっとやさしく接しようと反省もしました。



この本は、いろんなメディアで

面白おかしく紹介されていたけど



『かつて、永遠の愛を誓ったあの日の

煌めくような「愛」とは、

似ても似つかないところに

「愛」の正体がある。

しかも結婚も35年を超えれば

「理不尽な怒り」と「とほほ(苦笑い)」こそが

暮らしのアクセントであり、

生命力の源であり、

ふたりにしかわからない

きずなになるのである』




私たち夫婦もその域に

達しているような気がします。

るっち(夫)も読んでくれないかな、この本。

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初版発行から一年、やっと読んだ本

久しぶりに、原田マハさんの小説を読みました。

初版発行から一年ちょっと、

やっと借りることができました。

「たゆたえども沈まず」

19世紀末、日本で言えば

明治初期の頃の

パリが小説の舞台。

画家のゴッホと弟のお話。

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ゴッホと言えばすぐに

あの有名な「ひまわり」が

思い浮かびませんか?

耳を切り落として、包帯を巻いた自画像、

どこか暗い感じがする独特のタッチ、

日本の浮世絵に傾倒してたとか・・・。。

生存中は認められず、

売れた絵は一枚とか・・・。。

そんな断片的なことしか知らなかったけど

本を読んで、ゴッホの生きた時代が

鮮やかに映像になりました。

行ったこともない、パリの画廊や

セーヌ川湖畔の風景が

浮かんでくるのです。

そこで浮世絵を売って活躍した

林忠正という美術商の存在も

初めて知りました。

ゴッホとその弟の息づかいや苦悩まで

迫ってくるのです。

今から100年ちょっと前の話なんですよね。



時々美術館で絵画鑑賞をします。

チケットが安く手に入ったり

友人に誘われたりで

趣味と言うほど、頻繁に行くわけではないけど

私にとってとても楽しい時間なんです。

展覧会では必ず有料の音声ガイドを借りて

聞きながら絵を鑑賞するタイプです。



以前原田マハさんの「楽園のカンヴァス」を

読んだ後、「アンリー・ルソー」の絵が

見たくなって、そのために美術館へ

足を運んだことがあります。

昨年、新宿の東郷青児美術館で

ゴッホのひまわりを見たばかりですが

この本を読んだことで

フィンセント・ファン・ゴッホの絵が

また見たくてたまらなくなりました。



色彩とか構図とか絵画の知識は

ほとんど持ってなくて

この絵は好きかキライか

程度の見方しかできないのですが

フィクションではあるけど

小説で世界観が広がり

絵画ド素人の私でも

その絵を描いた画家の生き方や

画家をとりまく環境とか

画家が生きた時代とか

視覚だけでない楽しみ方へと

鑑賞の幅が広がる気がします。







最後までおつきあい
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世界一孤独な日本のオジサン

毎日読ませてもらってる

ブログで紹介されていた

「世界一孤独な日本のオジサン」

図書館で借りていっきに読みました。

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以前、仕事をしてるときの

毎月のようにクレーム電話を

かけてくるオジサンが頭に浮かびました。

クレームはいつも単純な内容だけど

社員さんがきちんと説明したあとも

なんだかんだとケチをつけて

小一時間はずっと説教を聞かなければなりません。

そしてそのオジサンがいつも言うことは

「私が勤務していた会社では・・・」

と退職前の話を延々されるのです。

そうオジサンは定年退職後

ひまを持て余している孤独なオジサン。


うちのダンナは大丈夫か!?

本を読んで気になり始めました。

定年退職後、いかに人と繋がるかという

問題は決して他人事ではないぞ~



今、るっち(夫)がインフルエンザで

家で療養中です。

定年後は、ずっとこの状態が続くことになります。

・・・。。

はたして彼は、私以外の人との繋がりを

持つことができるのでしょうか。

今は仕事オンリーで

飲み会もすべて仕事仲間と。

学生時代の友人はいるようだけど

休みの日に友人と遊ぶということはなく

独身時代は、多趣味だなと思ってたけど

今はその面影はなく、休みの日は

フィットネスジム以外は

家にこいることが多いなぁ。。

基本的に疲れてるんですよね。



日本社会は地域社会とかボランティアとか

定年後に人とのつながりをつける機会・場所が

先進国のなかでは極めて貧弱らしいし

オトコの人は女性に比べ一般的に

コミュニケーション力が低いそうだから

日本は世界一、孤独なオジサンが

多いクニみたいなんですよね。

るっち(夫)には孤独なオジサンに

なってほしくないなぁ。



私自身は二年半前に仕事を辞めて

完全に専業主婦となりました。

結婚後、生まれ育った土地を離れているので

昔からの友人は無く

かろうじて、こちらでできた友人が5組ほど。

それぞれで、付き合い方がちがっているけど

悩みや愚痴を言って

憂さ晴らしをしています。

それでも仕事を持っていた頃に比べ

人との付き合いが少なくなっているし

年末年始をはさんで友人と会わない

時間が長くなると、ストレスだけでなく

孤独を感じることもありますが

孤独なオバチャンには、なりたくない(笑)



近い将来に必ずくる、夫の定年。

穏やかな夫婦関係を維持していくためにも

家庭以外のところで、人との繋がりを

つくってほしいなぁと思うのです。

仕事から解放された定年後、

活躍できる場所と心かよう人間関係、

とても大切な事だと思います。


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おうちのふく

どんよ~り曇りの日曜日、

大掃除しなきゃと思いつつも

薄暗く寒々しい空を見てると

気持ちが萎えてしまう・・・。。


西淑、今年最後のカレンダー。

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聖夜、ベツレヘムの星にむかう

白い鳥と祈る少女と。

きっとこのクニが、

おかしなほうこうにすすまないよう、

へいわをあいするクニであるようにと

Xmasの祈りを。。



さて、すてきな本を紹介してもらいました。

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拍手コメントで

「おうちのふくに 西淑さん、でてますよ」って。

私、てっきり挿絵を書かれてるのだと思ってたら

なんとご本人が登場されてました。



とってもすてきな本でした。

新聞記者で著者の行司千絵さん。

洋服作りは、趣味で始めたそうです。



千絵さん、家族や友人、

そして仕事で知り合った方など

洋服をを身近な方に作ってるそうですが

千絵さんがその人に合うと思うモノを作る、

そしてできあがりまでお披露目はなし。

どんな服ができるかお楽しみ~

そんな作り方をされてるそうです。

ステキですね~

読んでいると、私にも作って~って言いたくなります。



千絵さんのどんな思いで作ったか

という文章と一緒に、千絵さんの洋服を着た

身近な方々が写真で登場するという本です。



表紙にもなってる、千絵さんのお母さん

とってもとってもキュート。

やっぱり一番わかってる方だからでしょうか、

グレーヘアーと千絵さんの作った服が

すごく似合っていて、すてきなんです。

年をとって、おばあちゃんになったとき

年相応な、いかにもおばあちゃんって服じゃなくて

こんなかわいい服を着ていたいと

思うような、そんな洋服です。



西淑さんも千絵さんの作ったオーバーオールで登場。

私が思い描いていた西淑さんのイメージ通りのお洋服。

とってもかわいい方でした。



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Xmasのスワッグがいい具合にしんなりしてきたよ。

早いですね、2018年、

今年もあと二週間ほどになりました

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50代主婦です。
夫とミニチュアシュナウザーの
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家が大好き、家に居る時間を
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ブログを始めて、なにげない
日常の一こまが、かけがえの
ないものになりました。
よろしくお願いします。

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